2008年11月24日月曜日

我が子の小児科デビュー

我が子が小児科デビューしました。それも初風邪で。

6〜7ヶ月健診で華麗にデビューするはずだった近所の小児科へ、
ノコノコと行ってきました。

それは、ある日突然にやってきました。
一日一回のウンチが、突如5回。
マニュアル読んで離乳食を始めたせいにしてみるものの
始めたのはもう1ヶ月以上前の事。おかしい。

更にうんちのしすぎで真っ赤になっていくお尻。
とうとうオムツ替えの度に泣き出す我が子。かわいそう。

異常事態をやっと察した母は、近所の小児科へ。

そこであっさり「お腹にくるウイルス性の風邪です」との診断。

母 「うんちが1時間おきにでるんです。1日5回も」
医師「それは下痢です」

嗚呼、我が子よ、ごめんなさい。

その日から、うんちの度に、シャワー→ドライヤー。
猿のお尻のようなオムツかぶれは、みるみる良くなりました!

でもまだ、完治には遠く、ミルクや離乳食の度に下痢三昧。

早く良くなって、お散歩や離乳食2回にしましょうね♪

つくづく、当たり前の事が大きな喜びだと感じるのでした。

r.

2008年11月16日日曜日

仕事について考える〜第3回

さて、シリーズ(勝手に)「仕事について考える」も第3回。

どうして私って、何度も何度も同じ事で悩むんだろう。

第1回では正社員で仕事するぞ!と思い、
第2回では育児がんばるぞ!と思い、そして今回は・・・

いよいよ来年度の保育園入園の申し込みが始まります。

知れば知る程、保育園入園のハードルは高い!
それはイコール、母親の就労への壁は大きいという事。

妊娠中は派遣労働について考え、
出産後は保育園問題に悩む。

私ってば、様々な立場を満喫しています。

ついでに出産時は、緊急帝王切開だったから、
これまた最近の産科問題に触れたな〜。

なかなか時代の先端を走っています。

いつかこの経験を仕事に生かせたらベストですね♪

・・・なんて。

とりあえず、ダメもとで来年度の保育園入園にチャレンジする事に。

やっぱり簡単には仕事を諦められません。欲張りなので。


仕事が先か、保育園が先か。神のみぞ知る。

r.

2008年11月3日月曜日

仕事について考える〜第2回

仕事で落ち込んでから、1ヶ月近くが経過しました。

・・・そしてもうひとつ落ち込んだ事。

大事な大事な我が子の離乳食が疎かに!!!

食べさせる時間は一定じゃないし、
調理する食材の種類はあまり増えてないし、
マニュアル無視しまくりです!!

本当は授乳間隔も4時間程度空けなくちゃいけないのに、
泣くとちょっとあやして、もう母乳をあげてしまう。

育児も立派な仕事。

片手間にやれるほど、私はエキスパートではなかった。

今更ながら新米だったことを痛感。
(予防接種の時に医師に言われたのに!)

私がいま一番に考えなければならないのは、
社会復帰のことではなく、家庭のことでした。

そういえば、せっかくの秋晴れ続きの時期に
散歩にも連れて行けなかったね。
家族3人で過ごせる日に、お母さんは仕事だった。

私のやりたい仕事はお客様を幸せにする仕事。

だったらまず、家族を幸せにしなくっちゃ。

我が子と夫の幸せは、お金では手に入れられません。
そしておそらく、私にしか出来ない事です。

r.

2008年10月25日土曜日

6ヶ月になりました!


我が子よ!おめでとう!!
ここまでよくがんばったよ〜

そして母にとって、怒濤の半年間でした。

最初の1ヶ月目は、マタニティブルースというより
実家ブルーになり、早く自宅の夫の元に帰りたかった。

2ヶ月目。
慣れない育児と、不慣れな家事、帰宅の遅い夫に
毎日泣きそうになった。

3ヶ月目。
ほんのわずかながら、この生活に慣れ親しんでくる。
そしたら、なんだか退屈になってきた。

私、このままでいいの・・・?

4ヶ月目。
母と娘で初外出。ママ友との交流。
携帯メールを使って、外部との接触を試みる。

5ヶ月目。
だんだん調子に乗って、仕事をポツポツ再開。
我が子を隠れ蓑にして家族に甘えまくる。

6ヶ月目。
自分の甘さを知る。仕事ってそう簡単じゃない。
ましてや育児との両立は、想像を絶する難しさ。

みな様、申し訳ありません。

今まで苦手だった言葉が、座右の銘になりつつあります。
地道な努力。そして継続は力なり。

家族の、そして自分の、幸せのために、
7ヶ月目の始まりです。

r.

2008年10月19日日曜日

時を刻む


突然だが、私は時計が好きだ。

いくつもの時計を持っている
コレクターのような「好き」ではなく、
時間を気にしているわけでもないのに
時計を眺めているような「好き」。

中学生だったころは、
5分おきくらいに腕時計を眺め、
さらには懐中時計に憧れていた。
(そのくせ「海中時計」だと思っていた事も)

でもいつの日からか、
私の時計は携帯電話のそれになった。
目覚ましも携帯。・・・なんだか味気ない。
そういえば、パソコンの時計は正確だし、
こうしている時も傍にいる。
でも、これまたなんだか味気ない。

我が家には、置き時計が5つある。
でも今現在、正しい時間を刻んでいるものはひとつもない。
止まっているか、早いか遅いか。
その他にはたまの外出に連れて行く、腕時計がひとつ。

そのせいか最近、時間の感覚が鈍くなってきている。

そのかわり、もっと緩やかで大きく、それでいて急速に,
鋭く時を刻んでいる、ものがある。

そう、我が子。

1分は60秒。でもそれだけではない。
そう気付かせてくれる不可思議な存在に、時を忘れそうである。

r.

2008年10月13日月曜日

実家育児の終焉

それは何の前触れもなくやって来た。

実家保育を9月からお願いしている母の、「親の介護」。
・・・いや、高齢だが一人暮らしの親(母の母)。
親の介護は前から予期していたことだ。

ただこのタイミングで、必要になると思ってなかっただけ。

もちろん私の仕事より、祖母のほうが大事なので、
娘としては、最大限協力したいところ。

既に決まっている仕事の日程は責任をもってこなし、
早い段階で、専業主婦に戻りたいと思う。

ますます保育園に預けての仕事、の機運が高まっている。

そう感じるのは私だけだろうか?

そういえばまだ祖母に我が子を会わせてない。

近々伺いたいものだ。

r.

2008年10月12日日曜日

仕事について考える〜第1回

落ち込んだ昨日から1日たった!

あれから仕事について色々考えました。

ひとつ決心したこと。

やっぱりフル勤務で(出来れば正社員という身分で)働こう!

実はそう決心したのは、やっぱり1年前。
私は派遣社員として働いていた。
当初はブライダルの勉強をするため、その立場で都合良かった。
そして、晴れて転職、というその時。・・・妊娠判明。

引き続き派遣社員で働いて、産休に入ろうと思った。

ところが、急に派遣先の業績不振!契約打ち切り!
私は妊婦という身分で、就職活動をする羽目に!

当時は三日三晩眠れずに、今後の自分を憂いた。

しかも正社員と違って、何の手当もないのが派遣社員。

あの頃行ったハローワークの職員さんにまで
「次に仕事に就く時は、ぜひ正社員で」と言われたっけ。

今回、仕事で落ち込んだのが、
よりそう考えるきっかけになったのです。

r.