2009年3月31日火曜日

明日から新年度!

というわけで、私も気持ちを新たに
生活していきたいと思います。

「目標」って大切だよね。

でもなんだかかしこまった感じがするので
「イメージ」くらいにしておきます。


まずは、部屋が綺麗になるイメージトレーニング。

でも想像し過ぎると、部屋が広くなっちゃうかも。


それもまた良し。
新年度は愉快に楽しくいきたいものです♪

r.

2009年3月29日日曜日

ただいま


本日より、実家から自宅に戻りました。

そして、年度末の大掃除は、
どうやら年度始めの大掃除になりそうです。


一番感慨深かったのは、私にとっては既に
当たり前のようになってしまった我が子の成長ぶりを、
逐一新鮮な驚きとともに私に報告してくれる夫。

それと一番感動したのは、
どんなに離れていても、すぐにお父さんに
可愛く甘える我が子です。


私の入院中〜退院後、色んな人によく懐く我が娘を
微笑ましく見て来たけれど
その姿を一番近くで見て、沢山知ってて欲しかったのは
やっぱり夫です。

今までごめんね、そして、ただいま。

これからまた、家族3人、仲良く暮らそう。

r.

2009年3月26日木曜日

春うらら



・・・とはいうものの、この連日、春らしい暖かさはどこへ?

でも青空と日差しは春めいてます。

せっかくなので、窓際にてお茶を飲みながら
甘味をいただきましょう。


浅草梅園の桜餅
(今年はこれで5種類の桜餅を味わった事になります。
 あとはお花見だ!)


築地の茂助だんご
(まさに口の中で溶ける、そんなお団子です。
 ちなみに、築地市場で12時までしか販売してないとの事!)



半蔵門一元屋のきんつば
(小豆の四角いかたまりが、優しくほっくりしています。
 今まで食べたきんつばの中で、私は一番好きかも!)




ご馳走さまです♪

r.

2009年3月25日水曜日

年度末の大掃除


そう、職場風に言ったら、そんな感じです。


昨日、先週撮った脳のMRI検査の結果をうけて
神経内科の診察を受けた私。

結果は問題なし!
活動性のある新しい病巣も見られず、
次は5週間後の診察です。

その日まで、ひたすらプレドニゾロン20mgを飲み、
ベタフェロンを自己注射するのみ。


というわけで、本格的に夫の待つ自宅へ戻る準備。


部屋の模様替えをして
不要な物を捨てて・・・

口で言う程簡単ではありませんね。

やり出したら、部屋が荷物で埋まっちゃいました。


「我が子が思う存分ハイハイ出来るように」
と思いましたが、・・・・・・無理だ、疲れた。

とりあえす今日は我が子の待つ実家へ帰り
疲れた心と体を、我が子に癒してもらおう。

あ、今日で11ヶ月だ。おめでとう!


ところで下の棚は、夫のお父様が
我が家のキッチンに合わせて製作した棚です。
設置する日が楽しみです♪



r.

2009年3月23日月曜日

春を呼ぼう



突然ですが、私は占いが大好きです。

小学生の時分は、ギリシャ神話にはまっていて、
将来は望遠鏡を買って、田舎で星を見ながら猫と暮らそう、
と本気で考えていました。

自分で簡単なタロット占いをしたりもしてました。
手相占いの本を読んだりもしていました。


以前は必ず、会話の最初に血液型と星座を聞いたりしていたことも、
細木数子を愛読していたこともあります。

今でも半年か一年おきに占い師に見てもらいます。
(ちなみに、入籍の日取りも占い師に占ってもらった)


そんな私の今のブームは風水です。

占いと風水って、なんとなく前者は受動的なもの
後者は能動的なもの、というイメージが私の中にはありますが、
そんなに相反するものでもありません。

私にとって占いは、「自分を客観視する助け」だし
風水は「自分を行動させる助け」です。


というわけで、やはり風水好きの我が妹と、風水本片手に
実家にある本やCDや服を処分しました。
「不要なものを捨てて、良い運気を呼び込もう」

そして、穏やかな春を呼び込もう。


(先日の上野散策時に買ったお香「さくら」を焚いてみました。
 風水ではお香や線香は浄化作用のある重要アイテムのようです。)


まもなく実家療養を終えて、夫の待つ自宅へ帰る、我が子と私。

きっと苦手な家事に途方に暮れてしまう時もあるでしょう。
そんな時、風水を手本に行動してみても楽しいのでは?

夫は、占いや風水を信じている私にあきれているようですが。

私はマニュアル好きなので仕方がないの!
でも最後に選択して行動するのは自分だと、わかっているからいいの!

堂々と開き直る事にします。


そういえば、一昨年昨年と、出産育児に追われて、
お札やお守りも返してなかった。
近々妹と、神社に行こうと思ってます。

そう、妹が、なにを隠そう女の大厄ってやつなのです。
よく「厄年の時は自分ではなく、周囲に不幸が」って聞きませんか?

先日妹が大厄で、しかも厄払いをしていないことを知り、
「だから私が入院したんだ〜」と叫びました。


そんなこんなで私の実家暮らしもあとわずか。

我が子にとっての実家は
これからどんな風になっていくのかな?

3人で作っていくんだね。



r.

2009年3月20日金曜日

春が来た

今日は父、妹、私の3人でご先祖様のお墓参りです。
さて、神楽坂梅花亭の桜餅をいただき、出発です。



父からみると父、祖父、曾祖父の。
妹と私からみると祖父、曾祖父、高祖父の。

つまり我が子からみると、
ひいおじいちゃんとひいひいおじいちゃんとひいひいひい・・・

・・・「ひいーーーおじいちゃん」たち、と呼ばせて頂きます。


午前中は雨がパラパラと降っています。
お参りの頃には止むと良いのですが。


やがて、お寺の最寄り駅であるJR日暮里駅に到着。
早速「羽二重団子」を購入します。


そしてお供えする花を買って、ご先祖様のもとに着きました。
雨はあがっていました。


《大変ご無沙汰しております。
 結婚して子供が生まれました。
 先日入院しましたが、今は元気に生活しています。

 今度は夫と子と一緒に参ります。》


帰りは谷中岡埜栄泉「豆大福」を買って、



上野公園内の伊豆栄梅川亭にて鰻重をいただきました。
(留守番の母には、お土産に鰻の蒲焼きを購入。)





ちなみに伊豆栄は、結婚の顔合わせをした思い出深いお店です。
またあの時のコース料理を味わいたいなあ。
あの日は緊張して、お酒も飲めなかったし。


そのあとは、五重塔を眺めながら、


上野東照宮に寄って、〈病気平癒守〉を手に入れ、
今年初めてのおみくじで〈大吉〉をひきました。


最後はアトレ上野のAfternoon Teaで雑貨ショッピング。
(やはり留守番の我が子に、お土産にがらがらを購入。)

以上、充実した4時間を過ごしたのでした。

あ、そうだ。
母と我が子には、花もお土産です。


今日は春分の日。
「自然をたたえ、生物をいつくしむ」そんな祝日です。

r.

2009年3月19日木曜日

【入院7日目】〜再び病院へ

入院7日目。外泊最終日。
20時30分。消灯の30分前に病院に戻ってきました。

すると私のベッドサイドに、花が。

友人が、私の外泊時にお見舞いに来て
花を置いて行ってくれたのです!


我が子と離れての入院生活に挫けそうだった
私の心があたたかくなりました。

ありがとう、本当にありがとう。


明日からまた新たな気持ちで
治療に臨みます。



r.